メールソフトの利用方法

※新KUMail(Gmail)はWebメール(ブラウザ環境)でのご利用を推奨します。

    • Gmailの検索機能によりメールを非常に高速に検索することができます。
    • 複数のパソコンをご利用の場合も同じ環境でメールが利用できます。また、部署異動の際にも容易に環境を引き継ぐことができます。
    • メールソフトは自己責任でご利用ください。
    • Webメール以外でのメールのご利用に関しては、情報環境機構では基本的にサポートいたしかねますので、ご了承願います。

新KUMailでメールソフトをご利用の場合は、IMAP接続とShibboleth認証(SPS-IDによる認証)対応ソフトの利用を推奨します。

※差出人(From)アドレスを2次グループアドレスや部局メールアドレスなどに変更する場合は、あらかじめGmail上での設定が必要です。「(補足)複数の差出人アドレスを設定する方法」をご確認ください。

※メールソフト内で自動振り分け設定を行うと予期せぬ動作をすることがあります。自動振り分け設定は、Webメール側で行ってください。参考: メールの自動振り分け設定


Shibboleth認証対応していないメールソフトをご利用の場合は、Gmail で「安全性の低いアプリ」を有効にしてIDパスワード認証をご利用いただいていましたが、今後段階的に利用が制限されます。

セキュリティ上安全なShibboleth認証が利用可能なソフトのご利用をご検討ください。

※情報環境機構では本件について情報収集をしており、今後の対策を検討中です。

※コロナウイルスの影響で延期されました。延期後のスケジュールが確定しましたらこちらのページでご案内します。

(参考)安全性の低いアプリによる G Suite アカウントへの接続が無効に (G Suiteアップデートブログ)

  • 2020 年 6 月 16 日以降 - それまで安全性の低いアプリに接続したことのないユーザーが接続しようとしても、接続できません。これには、CalDAV、CardDAV、IMAP といったプロトコルを経由しパスワードのみで Google のカレンダー、連絡先、メールにアクセスできるサードパーティ製アプリが含まれます。それまで安全性の低いアプリに接続していたユーザーは、同アプリが全面的に無効になるまで使い続けることができます。
  • 2021 年 2 月 16 日以降 - 安全性の低いアプリへの接続はすべての G Suite アカウントで無効になります

下記ソフトについては、Shibboleth認証が利用できません。


また、POP接続についてもShibboleth認証が利用できない場合があります。

POP接続について

<注意事項>

※IMAP接続、POP接続は右図の通り、利用制限があります。

これを超えるとアカウントがロックされる可能性がありますのでご注意ください。

参考ページ

POP と IMAP の帯域幅に関する制限事項 [ https://support.google.com/a/answer/1071518?hl=ja ]